【資格】大学生・工場電気・計装担当者におすすめ!資格を取る若さ・順番の話【電気電子情報系】

資格取得
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Aさん
Aさん

電気系出身です。
世の中には資格が多すぎて

何から手を付けたら良いのか

わからない。

ナナシ
ナナシ

そんな学生、働く人に向けた解説記事です。

管理人のプロフィールはこちら↓

主張:資格を取る若さ・順番は大事です。

理由① 
転職する場合、年齢が若い方が有利のため、20~30代の転職までに
資格取得した方が転職市場で高く評価してもらえる。
市場価値=学歴×若さ×業務経歴×資格
がイメージしやすいかと思います。
掛け算です。
企業の採用担当者が社内上層部に説明する材料はこのあたりです。
また、学歴、業務経歴、資格は、ゼロに小さなイチを足していくという
泥臭い作業の足し算です。
努力・自己投資が必要です。

理由② 
転職しないにしても、現在の会社の若手の中で出世候補に選ばれやすい。
(高齢で資格を取っても評価されにくい。
管理職に必要な資格を会社から指示されて取ることはある。)
特に会社として法的に人員配置しないといけない
第3種電気主任技術者とエネルギー管理士
若手にとって最初に目指すべき資格と思います。

理由③ 
日々取り組んでいる業務を目で見て覚えるだけではなく、
理論的・体系的に基礎から筋道を立てて自分で、
若い時から理解していける。
社内俗称ではなく、正しい専門的ワードも覚えられる。

理由④ 
似た内容の資格は、集中して勉強・取得した方が時間短縮になる。コスパが良い。

理由⑤ 
社内地位、家族構成等の環境の変化により、
年を取ると勉強時間が確保しにくい。
私の場合子供が生まれてからは難しくなりました。
若い独身の間に資格取得にハマる方がいい。

理由⑥ 
電気系の資格は種類が多く、実務経験がなくても受けれる資格が多いのが特徴。
大学生でも受けられる。早い者勝ち。

↓電気・電子・情報出身者の私(プラントエンジニア)の主観的評価

資格名難易度転職市場価値優先度備考
第3種電気主任技術者転職求人の資格要件頻出
会社として法的に人員配置必要
エネルギー管理士・電気筆記は誰でも受けれるが、
免状は実務経験1年必要
会社として法的に人員配置必要
技術士補(電気・電子部門)
建築設備士
基本情報技術者
応用情報技術者
二級計装士(プラント)
一級計装士(プラント)やや高計装屋としての証明
第二種電気工事士電気主任技術者を所持していると
筆記試験免除可能。
何かと実務で役に立つ。
普通自動車免許第一種 何かと実務で役に立つ。
TOEIC

おすすめの資格取得順番とホワイト転職作戦

電気主任技術者第3種 とエネルギー管理士を同時並行で勉強。
機械・電力の問題は重複する部分が多く、勉強時間の短縮になる。
3年間かけて計画的に部分合格していく。
電験は1年目で理論・法規合格、2年目で電力・機械合格がおすすめ。
とっつきやすいので。

電験があれば第二種電気工事士の筆記試験が免除のため、
技能試験に専念して合格を目指す。

今の時代、スマートファクトリーやDXのお達しが経営層からあったりするので、
電気(強電)以外の計装士、情報技術者を取得する。

強電・弱電(計測・制御含む)・ITを資格では制覇したので、
実務経験での実績・成果を付け足し、
DX中途採用人材、スマートファクトリー若手人材
として転職市場に売り込む。
業務変革する立場は上位役職者でないと難しいので、DXの技術部分を担当するエンジニアを希望する。
↓ 
数社受けて、内定を受領後に退職交渉を開始

ホワイト企業へ入社

ナナシ
ナナシ

私の場合、転職は残業減、収入増の大成功でした。
私が利用した転職サイトは【doda】でした。
とても素晴らしい現在の会社の求人をほかの人よりも先行して私に紹介してくれました。
また、入社日交渉、年収交渉、退職交渉等のサポートが上手でした。
転職の素晴らしさを教えていただいた大切な会社です。

↓電験3種の記事はこちら

↓エネルギー管理士の記事はこちら

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