プロフィール【2021年10月1日更新】

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名前

ナナシ クチナシ 

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①軸:電気等の資格情報、工場の電気計装担当のお役立ち情報をツイート
②アカウント名:ナナシクチナシ
③肩書:電験3種・エネ管・1級計装士・応用情報
④アイコン:自分で作った似顔絵
⑤テーマカラー:モノクロ?青メガネ?
⑥ヘッダー:「人生・資格勉強とは長い登山」のような写真
⑦発信ジャンル: 電気等の資格情報、工場の電気計装担当のお役立ち情報
⑧コンテンツ:Twitter、ブログ
⑨キャッチフレーズ:おはようございます 💡
⑩キャッチアイテム・絵文字:青メガネ、⚡、💡

生まれ

平成元年生まれ(1989年生まれ) 31歳 
既婚・子供1人   

経歴

大阪大学基礎工学部システム科学科 卒業 (浪人・留年ゼロ)
大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻 修了
東証一部大手スーパーゼネコンに入社(在籍中に電験三種等を取得)
東証一部大手食品に転職
現在に至る(趣味でブログ執筆)

ナナシ
ナナシ

私の出身のシステム科学科知能(電子)システム学コース
電気と電子と情報を浅く広く勉強する場所でした。理論(数式)の勉強が中心でした。
(怒られるかもしれませんが、社会に出て、大学を振り返ると、そんな認識です。)
システム科学科についての説明は下記に載せておきます。

職業・実績

プラントエンジニア
電気計装担当
医薬プラントの電気設備、計装設備、システムの設計・施工管理経験
7年以上の実務経験で4物件以上の建設案件に参加

資格

取得時期資格名備考
2008年09月普通自動車免許 第一種
2014年04月TOEIC 820点自己最高
2014年12月電気主任技術者 第三種(電験三種)試験
同年エネルギー管理士・電気 試験
2015年12月技術士補 電気・電子部門
2016年11月建築設備士
2018年12月応用情報技術者基本情報も所持
2020年02月一級計装士(プラント)二級も所持
2021年09月職長教育

自己PR(転職活動時のもの)

(1)常識にとらわれない電気エンジニア

一般的にゼネコンの電気エンジニアは「建築設備」という守備範囲が決まっていますが、私はその枠にとらわれず、製造設備、プラント計装、制御システム、情報設備、機械など幅広くエンジニアリング・業務遂行する力があります。

(2)省人化/自動化/電子化の技術力

工場が抱える少子化や3密防止などの課題に応える技術力・経験があります。私の職務経歴で携わってきた内容は「人」の代わりを「設備/システム」が行うというものです。最近になり、それはIoT、DX、スマートファクトリーという新しい呼び方をすることが増えましたが、本質的な技術は変わらないので、新しい技術も吸収しつつ、製造プロセスを改善できるような新規提案をしていきたいと思います。

(3)医薬品製造の知見

医薬品工場の案件を主に行ってきましたので、医薬品や食品工場でどのようなグレードの製造環境・製造設備・製造記録が求められているのか、設備/システムのユーザーとしてどのような点を気にしているのか、業界特有の繊細な部分(査察対応・洗浄性・製造データの記録、防虫等)を理解しております。工場の新設・改修工事では知見を活かして、品質の高い工事を行います。

ナナシ
ナナシ

私の独自の価値、USP(Unique Selling Proposition)は上記の内容です。

ブログを書くに至った経緯・背景など

性格

アスペ(ASD)傾向強し

アイキャッチ画像(自画像)

charatのサイトで自分で作成しました。

思うこと

勉強や黙々したインプットが好きなので、自然と資格が取れた。

医薬GMPとかバリデーションの国家資格ってないのか。製造工程、プロジェクトごとに関係者の認識がバラバラのため。

  • 大阪大学基礎工学部システム科学科(大学院含む)の良い体験談
    • 電気と電子と情報を浅く広く勉強できた。制御工学、画像・音声信号処理等も学べた。
    • 理論(数式)の勉強が中心で、座学が多かった。
    • C言語プログラミングのスキルは身についた。
    • 研究は数値シミュレーションのため、楽だった。(私の場合個人プレー、パソコン1台で完結)
    • 就活で電気系職種に応募したり、情報系職種に応募したり、臨機応変に立ち回れた。
  • 大阪大学基礎工学部システム科学科(大学院含む)の 苦労した体験談
    • 工学部電気工学科、電子工学科、情報工学科のように、深く特化した専門スキルが身につかなかった。(ゼネラリスト・広い視野は手に入れた)
    • 工学部ではなく基礎工学部であり、工学科ではなく科学科(理学・サイエンス寄り)のため、1社目・2社目の会社では使わない理論(難解な数式)の勉強に偏った。(数式に鍛えられたので電験数学は問題なし)
    • 電気の三相交流を学ばなかった。(電気設備設計を始めるには弱い。電験理論分野で勉強。)
    • なんらかの電子回路などの設計ができるようにならない。
    • システム科学科という名前だが、世間の情報システム・制御監視システム・生産管理システムなどの勉強は無かった。
    • 専門学校や工業高校のような、即戦力的な技能スキル(配線作業、はんだ付け、工具の使い方)は習わなかった。(社会に出てから学ぶことで対処中)
    • 研究が個人プレーだったので、チームワークが身につかなかった。(今も苦労)
    • 就活で、シミュレーションをアピールしたが、他の学生は実験をアピールしており、インパクトに欠けた。(頭でっかちな印象になったかも)
    • 就活で、「システム科学科とは~」の話をする必要があった。(すぐわかりにくい、抽象的)
ナナシ
ナナシ

三相交流を知らない状態から、テキストを読む独学で電験3種の勉強をはじめました。

システム科学科では、人間を含むシステムを対象に、人間と技術の調和のとれた共生を目指した教育と研究を行っています。
システムとは、航空機、自動車、化学プラントなどのように数多くの機械や電子部品で構成され、構成要素間の有機的な連携によって高度な機能をもたらすものをいいます。
システムにはそれ等を運転したり、利用したりする人間や、人間のつくる社会の経済活動も含まれます。
システム科学科(定員約170名)の学生は、2年次に機械科学コース、知能システム学コース、生物工学コースの3つのコースに配属されます。
これらの3コースの基幹となる学問分野はそれぞれ独自の背景を持って発展してきましたが、「システム」という観点から考えると多くの共通したあるいは互いに関連した研究領域を有しています。
2年次からは、数学、統計、システム工学、および情報処理技術を共通の基盤とし、各コースの専門教育を受けることになります。
こうして、3コースの接点である「人間を含むシステム」を中心として学際的に協力し、斬新な発想を具体化しつつ将来に向けた新分野を開拓しています。
そして、新しい視点と柔軟な適応性を持ち21世紀の科学技術文明を背負える研究者、技術者の育成を目指しています。

引用:大阪大学基礎工学部システム科学科

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